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在宅ワークの適正な実施


在宅ワークの適正な実施のためのガイドラインについて

在宅ワークの適正な実施のためのガイドラインが策定されています!

1.在宅ワークとは?
 情報通信機器を活用して請負契約に基づきサービスの提供等を行う在宅形態での就労のうち、主として他の者が代わって行うことが容易なものをいいます。ただし、法人形態により行っている場合や、他人を使用している場合を除きます。
 具体的には、文書入力、テープ起こし、データ入力、設計・製図、デザイン、DTP・電算写植、プログラミング、翻訳、システム設計等に従事する在宅ワーカーが多い状況です。
2.ガイドラインの内容は?
 在宅ワークは、仕事と家庭の両立が可能となる柔軟な就労形態として広がってきていますが、契約をめぐるトラブルの発生もみられるため、厚生労働省では平成12年6月に、在宅ワークの仕事を注文する者が在宅ワーカーと契約を締結する際に守るべき最低限のルールとして「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」 を策定しました(平成22年3月に一部改正)。
 このガイドラインは、契約条件の文書明示や契約条件の適正化について盛り込まれていますが、今後在宅ワーカーに仕事を発注する方は、契約締結の際には、ガイドラインの内容を守るとともに、契約内容について在宅ワーカーとよく協議した上で決めることが望まれます。
 また、在宅ワーカーの方も仕事を受ける前に、このガイドラインの内容をよく知っておくことが望まれます。
 

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」
ic_h5.gifHOME WORKERS WEB (在宅ワークに関する総合支援サイト)

 

 

 

 

  

この記事に関するお問い合わせ先

雇用環境・均等室(4階) TEL : 025-288-3511

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